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・パレスチナの少女、「ハルヒ」のプラカードを手にデモに参加(痛いニュース(ノ∀`))
・「子どもを殺さないで」 パレスチナの少女、涼宮ハルヒのプラカードを手にデモに参加(日刊スレガイド)

 今年ネット上で人気を博したアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が再び話題になっている。というか、何故パレスチナでハルヒがデモのプラカードに!?しかもコラではなく本物だと言うから全く開いた口がふさがらない。つまりは、パレスチナにもYoutubeでハルヒを見ているアニオタがいると言うことなのかなwあと、疑問に思うのだがハルヒを使って彼等は何を伝えたかったのだろうか。事の真相は神のみぞ知る(´・ω・`)

・涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト」にて消失イベントが開催された模様(ニュー速クオリティ)
・涼宮ハルヒの憂鬱(SOS団)オフィシャルサイト消失前後の、長門有希の本スレの様子(Syu's quiz blog)

 あと、オフィシャルサイトにて昨日からの三日間(12/18~12/21)のあいだ、「涼宮ハルヒの消失」(以下「消失」)をネタとしたちょっとしたイベントが行われているとのこと。(ちなみにこの小説の舞台の季節が12/18~12/21であることに由来する)飛んでみると一見404画面でビックリするのですがソースを見ると<!-- プログラム起動条件・鍵をそろえよ。最終期限・三日後 -->というメッセージ(消失で出てきたメッセージと同じ物)が書かれていたり「i」の後ろをよく見るとSOS団のマークがあったりと相変わらず手の込んだ使用になっています。(ちなみに消失で第2期をやるという噂もあり)

 それにしても、和製アニメのパワーという物は底知れぬ物があるとつくづく思いました。あの「ローゼンメイデン」の一件で一躍ネット上で名が知れ渡った麻生外務大臣がジャパニメーションを高く評価しているのもうなずけます。しかし、一見このようなお堅い役職に就いてる方々でもこういうアニメ、マンガ、ラノベ等に対して偏見無く高く評価していることも珍しいことではなく、少し驚きを感じています。実体験を上げるとするならば以前私の通う高校に講演にいらした文学系の大学の先生が「最近読んだもので面白かった物は何ですか」という質問に対し答えの中に「空の境界」を上げたことはある意味以外でした。(しかもそのさらに以前同じ企画で講演にいらした先生はマンガ好きの方でしたw)さらに、知り合いの大学教師をしている方などオタクの世界に片足踏み込んだとか踏み込んでないとか。何というか、日本のオタクカルチャーという物は我々の想像のはるか斜め上を走っているような、そんな気がしてならない今日この頃。


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