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・ステルス爆撃機のハイテク・レーダ実用評価テスト開始ー
・米空軍F-15戦闘機のレーダ性能向上を推進
・米空軍、F 15A~D型機に再度、地上待機を命令。経年機体で構造破壊の可能性
・米空軍、F-15の飛行を再停止 構造部分に亀裂が見つかる
・米空軍、ステルス戦闘機F22A『ラプター』の寒冷地でのブレーキ性能確認テスト実施
・アラスカで寒冷地耐久試験中のF-22ラプター
・三菱「MRJ」、最新のアビオニクス・システムを選定

《B-2の記事より引用》
[ワシントン発12月1日=デービッド・ハルスタム]米空軍の"虎の子"兵器、B2『スピリット』ステルス爆撃機でハイテク・レーダー導入の実用評価テストがこのほど始まった。『AESAレーダー』の採用で超遠距離で敵戦闘機探知を図るだけでなく強力な電磁波発射でミサイルを空中撃破可能な潜在能力も秘めるという。米軍が進めるB2爆撃機の21世紀前半の敵爆撃能力確保と絶対制空権維持の目玉だ。

 これはミサイルを騙して自爆させるのか、それとも電子レンジのように電波のエネルギーで火薬に発火させるのかは不明。もし後者の方であるとすればとんでも無いエネルギー量である。こんな物がB-2に積まれるのだから末恐ろしい。また、再びF-15の飛行停止処置がとられたが、この一件で空自の方でも再びF-15の飛行を停止することになるのだろうか?前回ではF-2の事故によるF-2の飛行停止と重なって正常に防空任務を行っている戦闘機が退役が間近に迫るF-4だけになってしまった時がある。約200ものF-15を保有する日本にとってもこのF-15の飛行停止は無視できないニュースである。

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