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 迷信や心霊現象、単純に現代科学に乗っ取った、いわゆる現実的な見方をすればあり得ない、下らないと切り捨てられてしまいそうなそれらですが、実は詳しく探っていくと面白い事実がわかったり、現に存在する現象があったりします。意外に私の身近な人物にも、そんな実際に心霊(的な)現象を見た、体験したという人がおり、その話を少し話そうと思います。

「土葬と火の玉」
 テレビとかで幽霊の周りによくおまけで憑いてるあの火の玉、実はあれ実際に現象として存在してるみたいです。うちの祖母がまだ若かった頃、その時はまだ火葬ではなく土葬でした。祖母が畑仕事に出向くと夏の早朝などよく火の玉を見かけたそうです。祖母の畑のすぐ近くに墓地があり非常にありふれたものとして接していたそうな。たぶん土葬後、腐敗した死体から出たガスが原因なんでしょうけど、原理について詳しくかかれたサイトが見つからずちょっと残念です。ちなみに私のうちのすぐ後ろに墓地があるので祖父も恐らく見たことがあるのではないか思います。
(墓の周りは林になっており小さな墓だがそれなりの雰囲気が出ていた、今はアスファルトがしかれ、真ん中に立っていた大きな木も切り倒されひざしが良くなり以前より雰囲気が明るくなっている)
 まあ、お墓などに集中して出没する上、人を埋葬してから現れるもんだから昔の人がそれをヒトダマと呼び畏れたのもうなずけます。結構シチュエーション的にもこれは不気味ですしね。

「金縛り」
 詳しいことはリンク先を。>>・もう金縛りなんて怖くない!金縛り克服法
ここにかかれているとおり金縛りは一種の特殊な睡眠状態の時に起こるらしいです。うちの親父が若い頃三回ほど金縛りを味わっているそうで以前その話を聞いたことがあります。扉という扉が勝手に開いたりしまったり顔が影になって見えない子供に首を絞められたり等、実際に体験するのは勘弁して欲しいものばかりでした。話はそれますが幼少の頃、風邪を引いたとき風邪のせいか前問題になったタミフルのせいか幻覚を見たことがあります。氷枕を取りに行った母親が障子越しに扉の向こうで泥棒に刺し殺されるというガキにしてはえらいハードな幻覚を見たわけです。(あのあと戻ってきた母に思わず泣きつきましたねw)

 この二つの現象は結構ありふれてるみたいなので、もしかしたら皆さんの周りにもこういう体験をした人がいるのではないでしょうか。ちょっとした拍子に聞いてみるとおもしろい話が聞けるかもしれません。

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