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・「自分で判断を下す」スーパーコンピュータ、宇宙の旅へ(ITmedia)
 とうとう宇宙でもSPコンピュータの導入が検討され始めている。とな
タイトルを見て一瞬宇宙に民間人が気軽に行けるようになるのかと期待したんだけど違うみたいだ。(´・ω・`)

 なにやら無人探査機が無線式からから自立式への移行が検討されているらしい。まあ詳しくはリンク先の記事を見て欲しい。私はたった十六年ちょっとしか生きては居ないが、さいきんロボットが本格的に実用化され始めているのを見ると、時代は「21世紀」なんだなと思う私は古くさい人間だろうか?2006年現在、ハードウェアの機能向上の他、ソフトウェアの開発も随分進んでおり、私が死ぬまでの間にロボットが一般に普及するのは確実であろう。ちなみに、なにげに叔父がある大学でAIの研究開発に携わっており、案外世の中とは狭いもんだなと感慨にふけったことがある。

 しかし、まあ宇宙に持ち込めるコンピュータが制限されていたのが最大の原因なのだが、宇宙探査に自立型の無人機が導入が検討されていると聞くとなんとなく「今頃?」的な気持が胸に沸く。やはり科学の最先端と聞いて真っ先に頭に浮かぶ、宇宙開発(NASAとか)のイメージが強いためであろう。まだまだ宇宙への壁は厚い。
・小惑星「Apofiz-99942」、2029年に地球3万kmの
距離に最接近・衝突の可能性も


・アポフィス (小惑星) 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


・Possibility of an Earth Impact
in 2029 Ruled Out for Asteroid 2004 MN4(NASA)


 威力は広島型原爆の10万倍だってさ、水爆だってせいぜい3300倍なのだが。まあ、こんなのが地球にぶつかったらただじゃ住まないことはよーく解った。可能性はまあ低いらしいけど直撃はマジで勘弁して欲しい。水爆の30倍って地点でふざけてるから。地球環境激変間違いなし。事が起こったら人間はどうなるもんかね・・・。

・おまけ

 以前NHKの特集で放送された地球が出来た初期の頃の隕石の激突を再現した映像。まあ今回のヤツはこんなにデカくは無いけどさ、つくづく宇宙って広大なんだと思うよ。(´・ω・`)

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